書籍「ドキュメント婚活サバイバル」

※サイト管理人が興味をもった部分を紹介します。

はじめに

 新しい結婚観や最前線の婚活事情に触れて下さい。結婚したいと思い悩む人はあきらめる必要などありません。誰でも「結婚したい」と思ったその日が、結婚適齢期なのです。

書籍情報

タイトル

ドキュメント

「婚活」サバイバル

著者

植草美幸

婚活アドバイザー、結婚相談所マリーミー代表

出版

青春出版社

婚活で苦労してしまう悲しい性

  • 2000万稼ぐ女性も「自分より稼ぐ男性」を求める
  • 昭和の価値観のまま婚活をする悲劇
  • 自分の「老い」に気がついていない
  • 「パーフェクト」を求めてしまう

 実際、結婚相談所を利用する女性の95%が「自分より稼いでいること」を結婚相手の条件にしています。

 30歳を過ぎたあたりで結婚相談所にくる男性が多く、「自分より年収が下」の相手となると、対象は20代の女性になりがちです。30代以降の女性が余ってしまいます。

 男性なんだから、しっかりと決めてほしいという女性は多いです。そんな人へのアドバイスは「相手に何をしてほしいか伝えてあげて下さい」になります。テクノロジーの発展で、恋愛においてのコミュニケーションが低下しています。複雑な恋愛の会話などできるはずがないのです。昭和の価値観は捨てましょう。

 今までに結婚歴がなく、最後にお付き合いをしたのが30代半ばの40代女性を例に上げてみます。喫茶店で待ち合わせて相手の方とお話をしました。女性の方は、もう一度会いたいと気に入っておられるようですが、男性はというと彼女の態度がとても大きくみえたといいます。自分が35歳のときの彼を相手を求めてしまうわけなのです。

 そんな固定概念を取り除いていくために、私たちアドバイザーは理由を分析して、ひとつずつ取り除いていきます。

「いつでも帰ってきなさい」という親もいる

 母親に結婚をせかされる人もいます。母親は「1回結婚して子どもを産んでもらい、離婚して帰ってくればいい。うちの娘はわかままだから、すぐに離婚すると思うの」と言うのです。

 昔は一度嫁いだらうちの敷居をまたぐなと言われたものです。今は「いつでも帰ってきなさい」になっています。妻が結婚生活に耐えるということはありません。

節約家とケチは大違い

 「あの女、1回目のデートで鍋を食べたいと言い出した。図々しい」

 結婚相談所では1回目のデートの費用を男性が出すケースが多いのです。しかし、鍋料理はお店を選べばそこまで高価ではありません。むしろ、居酒屋よりも料金が決まっている分、安心なはずです。

 2回目のデートからは男性がおごらなければならないという決まりはありまえん。割り勘を嫌がらない女性を選べばよいのです。しかし、自分の年齢よりも若い女性がよいとこだわりがありと、毎回のデートでおごることになります。どういう結婚を望んでいるのか、よく考えてデートに進むべきなのです。

感想

サイト管理人

サイト管理人

プライドの高い女性を相手に条件を緩和させる説得をしなければならないこと、デート間での会食の費用にケチな男など、婚活相談の苦悩がわかるような書籍になっていました。

普段から外食の鍋料理は高いかもなという印象はありますが、「普段もよく来られるのですか」に「ランチによく来ます」などの回答があると、ドン引きしてしまうかもしれません。

支出を抑えることは、商売においても生活においても基本です。恋愛においてのコミュニケーションをしてこなかった人は、行き過ぎた倹約を求めてしまうのかもしれません。

物を買わなくなってから、コンビニでの買い物もしなくなりました。節約することで生み出せる利益は、ほんとに凄いものなのです。わからなくもない。ですが、婚活目的で時間をつくってまで会食してくれるわけですし、鍋料理の2000~4000円は安いものなではないでしょう。

私はそんなに、芸能人のゴシップ記事は読まないのですが、週刊誌のそういう記事が大好きという方は楽しめるかもしれません。あとは、自分を見直すキッカケになるかもです。

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