書籍「ライブコマースの教科書」

※サイト管理人が興味をもった部分を紹介します。

はじめに

 ライブコマースとは、オンライン上のライブ配信を使って商品の説明と、コメントを通じた接客をおこなえる方法です。

書籍情報

タイトル

成果を上げる

ライブコマースの教科書

双方向のやりとりで顧客の欲しいを引き出す新しいEC戦略

著者

武者慶祐

 日本グミ協会を立ち上げ、2021年より名誉会長に就任しました。しゃべれるグミインフルエンサーとして活動中です。

池田好伸

株式会社アイレップ プロデューサー

 テレビ番組制作、イベント&プロモーションのプロダクション勤務を経て、アイレップ内のライブ系ソリューションプロジェクトのオーナーを務めています。

川田麻由佳

株式会社アイレップ CRMコンサルタント

 顧客体験価値を創出する購買モデルを推進中です。

出版

SE SHOEISHA

国内ライブコマースの市場

 2021年9月、5000人に独自の調査をおこない、ライブコマースの認知度は33.1%、視聴ありと回答した人は12.2%となっています。

 一般的に認知度が高いわけではありませんが、視聴者の3分の1の人が購入まで至ったという結果が出ました。

番組を企画する

 テーマを深掘りする際に重要なのは「変化を訴えて自分ゴト化させる」ことです。

 例えば、「時事性」「課題感」などの切り口が考えられます。

番組づくりのポイント

  • コマ―サーに冒頭で行ってもらうセリフを短めにする
  • SNSなどでテストアカウントを作成し、テスト配信する
  • SNSの分析ツールを使って解析し、次の企画に活かす

フォロワーとのエンゲージメントを高める

運用をスムーズに行う3ポイント

  1. アカウント運用の目的
  2. ターゲット
  3. アカウントコンセプト

 フォロワーを顧客化、ファン化させるためには、目的、ターゲット、コンセプトを決めて、見込み顧客になるフォロワーが喜ぶ投稿を継続していくことです。

 また、熱量の高いファンは新しいファンを呼びこみます。

最適な配信頻度

 毎日配信する運用は、視聴者とコマ―サーの距離の近さを感じされることができます。

 よりコミュニティ度を高めたいのであれば、配信頻度のバラツキを押さえた方がよいです。

 目的や状況を踏まえて、無理のない実施頻度を決めていきましょう。

 ある程度特定のコマ―サーが出演するライブコマースのほうが視聴者として観ていて安心感を覚えます。

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